楽天ポイントで月4,000円分お得!ポイ活完全入門

「ポイ活って難しそう」「どこから始めればいいかわからない」——そう思って、なんとなく後回しにしていませんか?実は私もそうでした。楽天カードは持っていたのに、ポイントの仕組みをちゃんと理解していなくて、せっかく貯まったポイントも期限切れで失効させてしまったことがあるんです。でも少しだけ仕組みを知るだけで、毎月の家計がじわじわとラクになっていきました。今回はそんな私の経験をもとに、楽天ポイントを無理なく賢く使う方法をお伝えします。

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目次

楽天ポイントの基本をおさらい

まずは基本から確認しておきましょう。楽天ポイントとは、楽天グループのサービスを利用することで貯まる共通ポイントのことです。1ポイント=1円として使えるので、現金と同じ感覚で活用できます。

通常ポイントと期間限定ポイントの違い

楽天ポイントには2種類あります。通常ポイントは有効期限が最後にポイントを獲得・利用した日から1年間で、使い勝手がよい万能タイプ。一方、期間限定ポイントはキャンペーンなどでもらえるポイントで、有効期限が短く(1〜2か月程度)、使える場所が限られています。

私が最初に失敗したのがまさにここでした。期間限定ポイントをそのまま放置して、気づいたら2,300円分が失効していたんです……。今思えばもったいなかったですね。

期間限定ポイントは楽天ペイ(スマホ決済アプリ)でのリアル店舗払いに使えるので、コンビニやドラッグストアでの支払いに充てると無駄になりません。

ポイント還元率の仕組みを知っておこう

楽天市場での買い物は基本還元率が1%ですが、楽天カードで支払うと+2%、楽天銀行の口座を楽天カードの引き落とし口座にすると+1%など、複数のサービスを組み合わせることで還元率が上がっていく仕組みです。これをSPU(スーパーポイントアッププログラム)といいます。SPUとは、楽天グループの対象サービスを使うほど楽天市場でのポイント還元率が最大+16.5%まで上がる仕組みのことです。

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月4,000円分を目指す!ポイントの貯め方

では、実際にどうすれば月4,000ポイントを貯められるのか、具体的な方法を見ていきましょう。

楽天市場×楽天カードの組み合わせが基本

まず押さえておきたいのが、楽天市場の買い物は必ず楽天カードで支払うということ。楽天市場での基本還元1%+楽天カード利用分の2%で、合計3%の還元になります。月に15,000円分の日用品や食材を楽天市場で購入すると、それだけで450ポイントが返ってきます。

さらに、毎月0と5のつく日は楽天カード使用でポイントが+2倍になる「お買い物マラソン」や「5と0のつく日」キャンペーンがあります。買い物をこの日に集中させるだけで、同じ金額でも貯まるポイントが大幅に増えます。

リアル店舗での買い物にも楽天ペイを使う

楽天市場だけでなく、毎日のリアル店舗での買い物でもポイントを積み上げることができます。楽天ペイ(スマホ決済)で支払うと1.5%還元になります。楽天カードからチャージして楽天ペイで払えば、カードの1%+楽天ペイの0.5%で合計1.5%還元です。

私の場合、スーパーでのパートの帰り道にドラッグストアへ寄ることが多いのですが、そこでの日用品代を楽天ペイ払いに統一しました。月の日用品代が約8,000円なので、月120ポイントが自動的に積み上がっています。小さいようですが、年間で1,440ポイントになります。

楽天アプリのチェックインやサービス利用でコツコツ積み上げる

楽天にはポイントを無料で貯められる方法もあります。楽天PointClub(ポイントクラブ)アプリのミッション機能を利用すると、アンケートへの回答や毎日のチェックインで少しずつポイントが貯まります。1日数ポイント程度ですが、塵も積もれば山となる、ですね。

また、楽天Edy(電子マネー)楽天モバイルを活用するとSPUの倍率がさらに上がります。ただし、サービスを増やしすぎると管理が大変になるので、まずは楽天カード+楽天ペイ+楽天市場の3点セットから始めるのがおすすめです。

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貯めたポイントを無駄なく使い切るコツ

ポイントを貯めることと同じくらい大切なのが、使い切ることです。貯めっぱなしで期限切れにしてしまっては意味がありません。

楽天市場の買い物に充てて実質値引きにする

一番シンプルでわかりやすいのが、楽天市場での買い物代金に充てる方法です。日用品の詰め替えや食品のまとめ買いをするときにポイント払いを組み合わせると、実質的な出費をぐっと減らせます。

たとえば先月、うちでは洗剤・シャンプー・調味料をまとめて楽天市場で購入し、そのとき貯まっていた3,200ポイントを充当しました。支払いはほぼゼロに近い形になって、長女が「ママ、ポイントってすごいね」と言ってくれたのが、なんだか嬉しかったですね。

期間限定ポイントはスーパーやコンビニで優先消費

先ほどもお伝えしましたが、期間限定ポイントは楽天ペイ経由でのリアル店舗払いに優先的に使うのが鉄則です。楽天ペイの設定画面から「ポイントの使い方」を「期間限定ポイントを優先」に変更しておくと、自動的に期限の近いポイントから消費されるので便利です。

設定を一度変えるだけで期限切れ失効のリスクがぐっと減ります。ぜひ今すぐアプリを確認してみてください。

楽天証券で投資信託の積立に使う方法もある

少し上級者向けですが、楽天証券(楽天グループの証券会社)では、楽天ポイントを使って投資信託(複数の株や債券をまとめた金融商品)の積立ができます。月100ポイントから始められるので、余った通常ポイントをそのまま運用に回すことができます。ただし投資にはリスクが伴いますので、仕組みを理解した上で検討してみてください。

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私のリアルな楽天ポイント収支を公開

「実際のところ、どのくらい貯まるの?」という疑問にお答えするために、先月1か月分の私のポイント収支を公開します。

先月の獲得ポイント内訳

・楽天市場でのまとめ買い(食材・日用品、約18,000円)× 3%:540ポイント
・お買い物マラソン中の5と0のつく日に集中購入したボーナス分:約800ポイント
・楽天ペイでのドラッグストア・コンビニ払い(約9,000円)× 1.5%:135ポイント
・楽天カードの通常利用(光熱費・サブスク等、約30,000円)× 1%:300ポイント
・キャンペーン・アプリミッション等:約400ポイント

合計:約2,175ポイント

「4,000円分じゃないじゃないか」と思いましたか?実はお買い物マラソン(楽天市場で複数のショップを回ることで還元率が上がるセール)の月は倍近く貯まります。1か月おきにマラソン月と通常月が来るイメージで、2か月合計で約8,000ポイント、月平均にすると約4,000ポイントになる計算です。

初心者が最初にやるべきことはこの3つだけ

「全部一気にやるのは大変そう」と感じた方も安心してください。最初に押さえるべきことは、たった3つだけです。

① 楽天カードを作る……年会費永年無料で、楽天市場&日常払いの還元率がアップします。
② 楽天ペイアプリを入れる……リアル店舗払いをこれに一本化するだけでOK。
③ 楽天市場での買い物をカードで支払う習慣をつける……まとめ買いの日を決めると管理しやすいですよ。

この3つだけで、月1,500〜2,000ポイントは十分狙えます。慣れてきたら、SPUの倍率を上げるサービスを少しずつ追加していけば大丈夫です。

まとめ

楽天ポイントは、仕組みを知ってサービスを組み合わせるだけで、毎月の家計をしっかり助けてくれる心強い味方になります。最初から完璧にやろうとしなくても大丈夫。まずは楽天カード+楽天ペイの2つから始めて、少しずつ自分のペースで広げていきましょう。貯まったポイントで日用品代が浮いたとき、小さな達成感がクセになりますよ。今日の一歩が、来月の家計をちょっとラクにしてくれます。皆さんも、自分のペースで取り入れてみてくださいね。

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この記事を書いた人

3人家族で年間50万円の節約を実現した節約アドバイザー。食費・光熱費・日用品の節約術を毎日発信中!

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